台湾のカジノ事情

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雑記

サムネのマシンは台湾オリジナルスロットです。「10連ちゃん」と日本語で書かれていますので、きっと10連荘がウリなのだと思います(笑)

台湾のカジノ事情

台湾にカジノはありませんが、日本のスロットやパチンコを遊べるお店があります!しかも日本では撤去された4号機や裏物等まで置いてあります。

お店によってルールの違いはありますが、自動プレイ機能やレート切り替え機能もあります。

基本的に24時間営業ですが、時間制のコーナーではイベントとして高設定で設定公開付き!?の開催までみかけることができます。ドリンクは無料、食事の時間になると無料でお弁当を提供してくれます。店内の雰囲気は暗めですが、サービスは充実しています。

遊べる場所

新竹

台北の西にある新竹市内にもお店が存在します。記事の後半で私が来店したことのあるお店の店内写真をアップしていますので、そちらも参考にしてください。

台南

台湾の南部の台南地区でもスロットやパチンコが遊べる場所がありますが、外国人お断わりのお店が大半です。空港からの移動に時間もかかりますので、パチスロを打つこと目的に行くのでしたら事前の情報収集が必須です。

遊び方

入場時にパスポートの提示を求められることがあります。入場後は紙幣を台の横にあるサンドに投入、もしくはカウンターでコインをまとめて購入する等お店によって方法が異なります。

A店

こちらの店舗は4号機だけではなく台湾のオリジナルスロットが設置されています。オリジナルスロットのコーナーではレートを日本円換算で、10円・20円・40円・100円から選択できます。

スロットだけではなくカジノにあるスロットマシーンやゲームセンター感覚で遊べる魚を打ち倒すゲーム、日本のメダルコーナーにあるようなマシン等も現金で遊ぶことが出来ます。

B店

こちらの店は新竹も中心から少し離れた場所にあり、客も閑散としていました。まどかマギカや番長のキャラクターを使ったポスターが印象的でした。

バジリスクをプレイ中の現地の人が10人撃破を達成して、その恩恵を友人に語っていましので解析情報も出回っているようです。

台湾の人気スロット

日本の4号機は人気がありますが、その中でも「南国物語」「ジャグラー」「吉宗」が人気があります。

「南国物語」が流行ったあとに様々なタイプの「裏ジャグラー」が出回りました。100連荘バージョンが特に射幸性が高いマシンですがお店によって仕様は様々あるようです。

「吉宗」は根強い人気があり、鷹狩り演出が出るとそれだけで特別なボーナスがお店からもらえるといったサービスもあります。

店によって違いはありますが、日本で過去に人気があったものは台湾でも人気があるようです。

外国人への対応

台湾では換金をすることは違法となっています。他のサイトでは換金の流れ等を紹介していますが、当サイトでは記載致しません。

日本のパチスロライターやYOUTUBERが紹介したことで日本人のプレイヤーが増えています。本来は現地の方向けの遊びですが、4号機を打ちたいプレイヤーが押し寄せ、目押しや設定判別を駆使して現地の客以上に勝ってしまう事が日本人を排除することにつながっています。

お店によっては遊技を断られるだけではなく、遊技が出来ても換金を断られる場合もありますので事前に確認をしてから遊びましょう。

熱くならずに懐かしい4号機に触れるくらいのつもりでいくことをおススメします。

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