カジノのスロットは勝てる?

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カジノのスロットは勝てる?

カジノのスロットはRTP(return to player)が皆さんが思っている以上に低く設定されています。

結論は?

RTPは100%未満。一般的なカジノでは90%前後なので長期的に負けてしまいます。

ジャックポットで夢のような金額を手にすることも可能ですが、常勝することは難しいです。日本では体験できないゲームを楽しめますので、カジノに行ったときは是非遊んでいただきたいのですが、負けを取り返そうと熱くならないようにしましょう。

RTP(Return To Player)について

賭けた金額の内、平均して何%還元されるかという指標になります。

100%を超えていればプレイヤーが勝ちやすく、100%を下回るほど負けやすいです。

RTPの目安

カジノのスロットのRTP

パリスロは最大で6段階まで設定を設けてRTPを変更することができます。

目安としては95%~119%の範囲内で選択できます。

カジノのスロットは設定数に制限はありませんので、100近い設定を選択できるようなものもあります。RTPの違いだけではなく、ジャックポットの設定や、波の荒さ等をカジノ側のオーダーに合わせて自由に選択できます。

目安として80%~99%の範囲内で選択できます。

カジノ内のRTPの選定基準

RTPの目安を説明する前に、パチスロ・パチンコとの大きな違いを説明します。

パチスロ・パチンコは釘や設定を変更することで、お店側が自由に毎日調整することができます。見せ台として客側が勝ちやすいように調整する場合もあります。

しかし、カジノは原則24時間営業の場所が多く、レートも自由に変更することができます。仮にRTPが100%を超えてしまうとレートを最大にして無制限に負債が増えていきます。

カジノでは設置時点でRTPを選択しますが、国や地域によっては特定の機関への申請等が必要で、簡単に変更できるものではありません。

全体的には観光客向けで賑わっている場所ではRTPが低く、地元の方向けのカジノではRTPを高く設定していることが多いようです。台毎に変える事もあまりなく同じカジノ内であれば全て同じであることが多いです。

ラスベガス

カジノといえばラスベガス!を思い浮かべますよね。ラスベガスのカジノはスロットマシーンを中心に構成されており多種多様なマシーンを見かけることができます。

ラスベガスもストリップやダウンタウン等、場所によってRTPに違いあります。

ラスベガスで最もRTPが低い場所をご存じでしょうか?

一番低い場所はラスベガスにあるマッカラン国際空港内のスロットマシーンだといわれています。飛行機の待ち時間で利用する観光客が多く、ボッタクリに近いRTPで営業されているようです。目安としては80%台だと思って遊んだ方がよいです。

ラスベガスには観光客向けのストリップに巨大なカジノが立ち並んでいますが、こちらのRTPも少し低めに設定されています。最もよいのはダウンタウン側だと言われています。

スロットマシーンだけではなくテーブルゲームのルールも同様です。ストリップでは客に不利なルールのテーブルも多いです。ルーレットであれば0が3つ設置された台、ブラックジャックであればブラックジャックの返しが1.5倍ではなく1.2倍に設定されているテーブル等をみかけます。

マカオ

マカオはテーブルでのバカラがカジノのメインです。合間合間にスロットマシーンで時間をつぶす方も見かけますが、それほど賑わってはいません。

マカオもラスベガスと同様に、賑わっている場所はRTPが低いようですが、90~92%前後に設定しているカジノが多いようです。

韓国

韓国にあるカンウォンランドは唯一、韓国の国民が遊べるカジノですがここが最もRTPが良いようです。国営カジノなのですが、あまり国民からお金を取りすぎないようレートも低めに設定されています。

まとめ

カジノのスロットマシーンのRTPですが、空港等では80%台。一般的なカジノでは90%前後が多いです。

じっくり遊びたい方は、地元の方が行くようかカジノがおすすめです。ギャンブルではなく遊びだと思ってプレーしましょう。

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